新川電機センサ&CMSブランドサイト

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製品開発体制について

専門の100%子会社が
担当
新川電機は、変位・振動センサ、機械の状態監視モニタおよび解析・診断システムを開発・製造する専門メーカー・新川センサテクノロジ株式会社(新川電機100%子会社)を擁しています。独自のセンシング技術が実現した高温・低温、高圧などの過酷な条件に対する優れた耐環境性で大型タービンから小型汎用回転機械までの状態監視、新幹線の安全運行など、多様な産業分野に貢献しています。
状態監視関連製品では
トップレベルの
国内シェア
新川センサテクノロジ・広島工場の開発部門では、各種回転機械の振動センサおよび高精度非接触変位計から監視モニタや解析・診断システムの研究・開発を行っています。振動・変位センサから監視モニタや解析・診断システムまで、機械設備状態監視に必要な一連の製品をすべて手がけており、この分野における国内トップレベルのシェアを誇っています。
センシング技術は、新しいセンサ用素材の開発によって飛躍的に発展します。ベースとなる渦電流式センサ用コイル線材に適用される恒電気抵抗合金素材はもちろん、恒弾性材料などを各種研究機関の協力を得て開発し、各方面から高い評価を受けています。
柔軟に時代のニーズに
対応
センシング技術へのニーズはますます多様化し、インテリジェント化が求められています。このようなニーズにお応えするために、様々な原理による測定システムの研究や特殊センサ素材の開発などを進めています。
また、日本初の常電動磁気浮上式リニアモーターカーの浮上制御用変位センサや、日本の宇宙開発を支える国産ロケットの心臓部とも言えるロケットエンジンターボポンプの軸振動監視に、極低温・高耐圧用変位センサが採用されるなど、次々に生まれる時代のニーズにも柔軟に対応し、豊かな未来づくりに貢献しています。

センサテクノロジ営業統括本部 TEL:03-3263-4411 FAX:03-3262-2171

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