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センサ/トランスデューサ

920MHzワイヤレスセンシングシステム e-SWiNS

製品概要

[新製品]
920MHz帯を採用した
無線式センシングシステム

機器や配線費用など、監視設備用のコストを抑えられるのが無線式のメリット。回転機械の異常診断には継続的な監視が必須です。
そんな課題を解決するのが920MHZ帯域を採用したe-SWiNSです。使用条件やアプリケーションに合わせて3つの子機から選択可能です。
※本製品の販売および使用は、日本国内に限定されます。


障害物のあるプラントでも利用可能

e-SWiNSには3つのラインナップがあります。

パワードコンバータ
屋外1,200mもの通信距離を誇るパワードタイプ(電源供給型子機)
ハーベストセンサ
外部電源もバッテリーもいらない、自己発電するセンサ一体型エネルギーハーベストモデル
バッテリーセンサ
機械の振動監視と温度監視の両方を実現する、小型振動・温度無線センサ

特 長

・確かな監視システムの構築をサポート
データ収集ソフトウェアで振動の傾向管理
・定期的に、自動的に機械の状態を監視
オーバーオール振動値、周波数分析TOP5を伝送
・障害物の影響を受けにくい
ワイヤレスでありながら優れた回析性
・追加取付け工事の負担低減
ケーブル敷設工事費の削減

子機ラインナップ

・パワードコンバータ
屋外1,200mもの通信距離を誇るパワードタイプ(電源供給型子機)
  • 屋内500m、屋外1,200mの通信距離
  • 当社既存のCA/CVトランスデューサなど、さまざまなトランスデューサが使用可能
  • 1台の子機に最大4台のトランスデューサを取り付け可能。違う種類のトランスデューサでもOK
・ハーベストセンサ
外部電源もバッテリーもいらない、自己発電するセンサ一体型エネルギーハーベストモデル
  • 独自のエネルギーハーベスト技術で機械振動により自ら発電
  • 電源や電池交換不要。メンテナンスの手間を削減
  • 高所や人が容易に近づけない設備への設置に最適
・バッテリーセンサ
機械の振動監視と温度監視の両方を同時に実現する、小型振動・温度無線センサ
  • センサは小型・軽量(25(W)×25(D)×25(H)mm、約80g)
  • 振動、表面温度を同時に監視可能
  • 6時間周期のデータ伝送で最長3年稼働

データ収集ソフトウェア infiSYS Lite

・測定データをグラフで表示
各測定データの他、警報(Danger, Alert)の設定表示が可能
・保存データはcsv形式で抽出可能
csvファイルでの抽出により、測定データを詳細な解析に利用できます。
・ユーザーフレンドリーな操作性と描画機能
ドラッグ&ドロップによるグラフ表示操作や、タブ選択によるグラフエリアのページ切り替えなど、直感的に操作可能

全体のシステム構成イメージ

パワードコンバータ、ハーベストセンサ、バッテリセンサから送信される測定データを受信し、infiSYS Liteに取り込む親機(パワードベース)と無線通信距離の延長を実現する中継機(パワードリピータ)

製品カタログ

  • 920MHz帯無線式センシングシステム SWiNS
    920MHzワイヤレスセンシングシステム e-SWiNS

仕様

Series Model Name 仕様書
e-SWiNS WS-1APB パワードベース PDFダウンロード
2016/12/12
WS-1APR パワードリピータ PDFダウンロード
2016/12/12
WS-1APC パワードコンバータ PDFダウンロード
2016/12/12
WS-1AHS ハーベストセンサ PDFダウンロード
2016/12/12
WS-1ABS バッテリーセンサ PDFダウンロード
2016/12/12
WS-1ASW 傾向監視データ収集ソフトウェア infiSYS Lite PDFダウンロード
2016/12/12

センサテクノロジ営業統括本部 TEL:03-3263-4411 FAX:03-3262-2171

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