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企業研修

状態監視保全(予知保全)により、設備を効率よく維持・管理する
ための企業研修をサポートします。

保全(保守、整備)は、設備を運転可能な状態に維持し、故障や不備などを回復するために行なわれます。
設備の保全方式は、以下のように分類されますが、なかでも予防保全に含まれる「状態監視保全」は未然に設備のトラブルを防ぐ効果が高いため、近年特に注目を集めています。
「状態監視保全」により、設備を効率よく維持・管理するためには対象となる設備の知識を深め、状態を定量的に把握する技術・力量が必要です。
新川電機の企業研修は、それらをマスターしていただくためのサービスです。

研修コース

振動計測機器のリーディングカンパニー・新川電機が独自の研修キットを開発。 3タイプのコースで様々なニーズに対応します。

①オーダーメイド研修

貴社の研修ニーズ、受講者のレベル、希望日程に合わせたオーダーメイドの教育プログラムを実施します。
研修会場:新川センサテクノロジ株式会社(東広島市)
※出張トレーニングも可能です。

研修実施例
時間 1日目
TSIで使用されるセンサ及びループ別の測定原理と特徴
2日目
校正台ドライバの校正※実習含む
3日目
模擬入力によるモニタの校正※実習含む
9:00~ 1.1測定項目別※にセンサの種類を紹介し、併せて原理を説明・渦電流式非接触センサ・電磁ピックアップ・動電型速度センサ・差動トランス・圧電型加速度センサ
※回転数、偏心、伸び、伸び差、振動、軸位置、弁解度、軸受温度
2.1センサからドライバの規定値※について説明
※SCF(スケールファクタ)、感度、直線性
3.1各種パラメータの変更方法を含めモニタの操作方法を説明
10:00~
11:00~ 2.2ドライバの校正台による静特性試験方法について説明(実習含む) 3.2模擬入力によるモニタの校正方法を説明(実習含む)
12:00~(休憩)
13:00~ 1.2回転数から振動までのループの測定原理を説明し、ループ毎の特徴を説明 2.2ドライバの校正台による静特性試験方法について説明(実習含む) 3.2模擬入力によるモニタの校正方法を説明(実習含む)
14:00~
15:00~ 1.3測定項目別※に知っておきたい技術情報を紹介
※回転数、偏心、伸び、伸び差、振動、軸位置、弁解度、軸受温度
3.3センサからモニタの組合せ動作を説明
16:00~ 2.3センサからドライバ敷設上の注意点及びトラブルシューティングについて説明 3.4モニタ敷設上の注意点及びトラブルシューティングについて説明

②振動診断基礎研修

振動計測機器のプロフェッショナルが、振動診断について分かりやすく講習します。また、日頃見ることができない振動計測機器の製造現場の見学も可能です。
研修会場:新川センサテクノロジ株式会社(東広島市)

研修実施例
時間 内容
09:15~09:30 オリエンテーション
09:30~09:50 会社概要
09:50~10:30 工場見学&ショールーム見学
10:30~10:45 休憩
10:45~11:45 振動監視システムの説明
11:45~12:15 振動センサの測定原理と特徴
12:15~12:45 ロータキットによるデモ
12:45~13:30 昼食
13:30~15:00 振動解析の説明と実地
15:00~15:15 クロージング

③委託研修

貴社の研修プログラムの一部を弊社が受託のうえ実施します。貴社内で実施する場合は、講師の派遣から実習機の貸出までをサポートします。

研修実施例
時間 内容
10:30~10:40 オリエンテーション
10:40~12:00 ロータ振動の基礎 (講師:貴社)
12:00~13:00 昼食
13:00~14:45 ロータ振動の計測と加振実験、データ解析方法 (講師:弊社)
14:45~15:00 休憩
15:00~16:20 ロータの振動トラブルへの対応 (講師:貴社)
16:20~17:00 質疑・応答

センサテクノロジ営業統括本部 TEL:03-3263-4411 FAX:03-3262-2171

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