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回転機械状態監視システム

未然の事故防止に貢献するCMS

プラント設備におけるトラブルの実に40%が回転機械から生じる振動に起因すると言われています。

新川電機のCMSは、回転機械の振動監視と解析・診断によって異常兆候を早期に発見するとともに原因を推定、設備の突発事故を未然に防ぎ、高効率な連続安全操業に貢献します。

プラント設備のトラブル要因

導入のベネフィット

CMSは回転機械の振動を確実に解析・診断することで安全操業を実現します。

・異常兆候の早期発見によるダウンタイム軽減
微細な振動の変化や特徴から異常兆候を検知。事前対策によって生産停止のリスクを低減します。
・生産スケジュールの最適化
精度の高い保全計画をサポートし、生産スケジュール調整の最適化と生産効率の最大化を実現します。
・確実で効率的な保全の実現
高度なセンシング技術と精密診断によって、異常原因/部位の推定と内容の詳細な解析を実現。適切で効率的な保全をサポートします。
・TBMからCBMへの移行による保全費削減
TBMによる不要なメンテナンスを排除し、状況に応じた適時メンテナンスへと移行することで、保全費の無駄を削減します。

TBM:Time Based Maintenance (時間基準保全)
CBM:Condition Based Maintenance(状態基準保全)

・若手技術者への保全技術継承を支援
熟練技術者の保全ノウハウとデータを関連付けて定量化。長年培った経験則を解析データで解釈する、科学的な診断手法の早期継承を可能にします。

解析・診断までの流れ

回転機械の特性に応じたセンシングで得られる情報を常時監視するとともに、独自開発ソフトで解析・診断。感覚的にも理解しやすいユーザーインターフェイスで「見える化」して表示します。

解析・診断までの流れ

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センサテクノロジ営業統括本部 TEL:03-3263-4411 FAX:03-3262-2171

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